私がAmazon.comをオススメする理由2

●Amazon.comは関税がかからない!?

無税というわけではなく厳密には関税の支払いはあるので
無事に通関して日本まで届くわけですが、かなりわかりにく部分があるので
少し解説いたします。

さて、個人輸入と関税は切っても切れない関係で特に革靴の関税などは
高額過ぎて諦めてしまうケースも多々あるかと思います。

しかし、Amazon.comの場合にはそういった関税の面倒な部分も
すべて注文の段階ですべてクリアにしてくれます。

Items: JPY 8,701 
Shipping & Handling: JPY 1,384
Total Before Tax: JPY 10,085
Estimated Tax To Be Collected: JPY 0

上記はアマゾンで支払いの最終確認をする画面で表示される文言です。

2010年までは
「Estimated Tax To Be Collecte」
この箇所に関税元払い(関税を玄関先の受け取り時ではなく、先に払ってしまう)
ということで、金額が表示されていましたが

2011年になり「Estimated Tax To Be Collecte」が
何を購入しても「JPY 0」ということで関税が0円になっていました。

Amazon.comで仕入れをしている関係上、ほぼ毎日注文をします。
2011年に入ってからはそれがなくなったのです。
もちろん後から関税が請求されては困ります。

私とamazon.comを繋いでいるのはクレジットカードだけです。
知らない間に不明なチャージをされていては困るので
早速、エキサイト翻訳を使っていろいろとメールで質問しました。

Amazon.comのカスタマーサービス、オフィシャルのホームページで
徹底的にこのことについて調べました。
そこでわかったひとつの結論はまず第一に

□Amazon.comは注文時以外に料金を請求することはない。

ということです。
関税であっても送料であっても、
amazon.comは注文時以外に追加の請求をすることはない、
とカスタマーサービスもAmazon.comの公式サイトも回答しています。

確かに私自身も追加の請求をされたことはありません。
Yoox.comなども同様に関税元払い、ということで後から関税が請求されることはありません。

□DHLでAmazon.comの関税について聞いたこと

次にAmazon.comで買った荷物を実際に運んでくれるDHLに詳細を確認してみました。

DHLには輸入許可通知書をもらうことがあるのですが、
その時に日本のDHLカスタマーサポート担当の方に聞いたことを要約しますと、

関税はAmazon.com様の元払いで支払いは完了しております

という回答でした。
他にアマゾンでの個人輸入で関税着払いのケースはありますか?
と尋ねたところ、
以前は少しあったかと思いますがほとんどが関税元払いになっております。という回答。

□DHLのドライバーさんに聞いたAmazon.comの関税

実際に荷物を運んでくれるDHLのドライバーさんにアマゾンの荷物で
玄関先で関税を払う関税が着払いのケースがあるのか尋ねてみたところ、
やはり、関税は支払い済みになっていることがほとんどです。との回答。

□UPS
□ヤマト運輸
他のふたつの配送業者にも同じくアマゾンで買い物をした場合の
関税の支払いについて質問をしましたが基本的な回答はDHLの場合と同様でした。

では、逆に関税を玄関先で払った商品は何なのか非常に気になったのですが、
結局、答えはわからず…

ただ、「Amazon Fulfillment」で在庫管理と発送業務を
アマゾンに委託している商品であれば、
関税などは着払いになる可能性があるのではないか、というのが今の段階での私の結論。

Amazon.com自身が小売として販売している
商品については関税、送料が注文時に含まれている、また、注文後に追加の請求はされない。
というのが私の見解です。

ご質問などがございましたらご連絡いただければ幸いです。

このページの先頭へ